1/2

敵を作る文明 和をなす文明 PHP研究所 川勝 平太

¥996 税込

残り1点

なら 手数料無料で 月々¥330から

この商品は送料無料です。

※発送方法のご指定は出来ません。(通常は追跡無しの方法で発送致します。)
※商品状態は写真とコンディション説明をご確認ください。個別のお問い合わせにはお答えいたしかねます。
※同梱依頼はお受けいたしかねます。ただ、こちらの判断で同梱する場合があります。



タイトル:敵を作る文明 和をなす文明 PHP研究所 川勝 平太

コンディションランク:中古 - 可

コンディション説明:表紙にスレ、ヨレ、傷み、多少のヤケ、天地小口に多少のスレ、本に多少のヤケ、があります。本を読むことに支障はございません。※注意事項※■商品・状態はコンディションガイドラインに基づき、判断・出品されております。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。※

商品内容:こちらは参考として掲載しております。実際の状態やセット内容はコンディション・写真をご確認ください。
正義の戦争が叫ばれる今こそ、我々の底に流れる「森と美の文明」を見直そう。日本の進むべき道が鮮やかに浮かび上がる、時代の本質を抉る対論。
同時多発テロ、イラク戦争という過程の中で見えてきたものこそ、敵を作り、正義を主張しあう「力と闘争の文明」であった。人類も地球環境も悲劇の淵へと落とし込むかのごとき現代文明の論理。我々が、この一連の流れや、この文明に抱いている違和感が何に起因するものなのか、本書を読めば即座に理解できるだろう。
 両著者渾身のエキサイティングな対論の中から浮かび上がるものは、我々日本人の底流に流れる、「森と水の文明」、「美と慈悲の文明」である。日本人は、森と水を守り、自然の美や人と人の間の慈悲の精神を尊重する文明を古来培ってきた。これは西欧や中近東、中国漢民族とは大きく異なるあり方である。この文明の本質が、梅棹忠夫の文明の生態史観からの刺激や、日本の稲作文明の源流とも目される長江〜雲南省の文明との対比から、解き明かされてゆく。
 日本の進むべき道を、大きな文明的見地から鮮やかに浮かび上がらせる一冊!

商品コード:9784569622156
管理番号:05C-240831004029001-002


コンディションランク
新品=未開封又は未使用
----------------------------------------------
ほぼ新品=使用品だが非常にきれい
----------------------------------------------
非常に良い=使用品だがきれい
----------------------------------------------
良い=使用感があるが通読に問題がない
----------------------------------------------
可=使用感や劣化がある場合がある
書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある
-----------------------------------------------
難あり=強い使用感や劣化がある場合がある
強い書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある

ー・-・注意事項・-・-
・商品画像へ、表紙についているステッカーや帯等が映っている場合がありますが、中古品の為付属しない場合がございます。

・写真内にある本・DVD・CDなど商品以外のメジャーやライター等のサイズ比較に使用した物、カゴやブックエンド等撮影時に使用した物は付属致しません。

・コンディションランク「キズや汚れあり」以下の商品は書き込み、値札貼り付け、裸本、水濡れ等がある可能性があります。説明文をご確認ください。

商品をアプリでお気に入り
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥996 税込

送料無料

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品