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明治の担保 日本評論社 関 武志

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タイトル:明治の担保 日本評論社 関 武志

コンディションランク:中古 - 可

コンディション説明:表紙にヨレ、多少のスレ、天地小口にスレ、があります。本を読むことに支障はございません。※注意事項※■商品・状態はコンディションガイドラインに基づき、判断・出品されております。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。※

商品内容:こちらは参考として掲載しております。実際の状態やセット内容はコンディション・写真をご確認ください。
【内容紹介】
明治維新期から旧民法が公布された明治23年までの約20年間における担保事情を、日本資本主義の発展過程との関係で探る。
【目次】
第一部 動産の担保形態
第一章 養蚕と先取特権
一 はじめに
二 民法311条6号と同法322条の系譜
三 民法311条6号と同法322条を支えた社会的背景
四 おわりに
第二章 生糸取引と動産の書入
一 はじめに
二 解釈問題の明確化
三 生糸の荷為替取引における特色
四 動産担保の取引形態
五 おわりに
第二部 不動産の担保形態
第一章 総論――質と質権の支配構造――
一 はじめに
二 旧慣時代における資金調達の特色
三 旧慣時代の質と現行民法の質権との対比
四 転質に現れた旧慣時代の慣習と現行民法との非連続性
五 おわりに
第二章 目的物の引渡しの意義(その1)――維新期から明治10年代まで――
一 はじめに
二 布告・布達と大審院裁判例
三 明治前期の慣習
四 引渡しの要否と代理占有の可否
五 おわりに
第三章 目的物の引渡しの意義(その2)――明治20年代から現在まで――
一 はじめに
二 旧民法における質物の占有
三 法典調査会案と民・・・

商品コード:9784535525191
管理番号:02S-240731008010001-000


コンディションランク
新品=未開封又は未使用
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ほぼ新品=使用品だが非常にきれい
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非常に良い=使用品だがきれい
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良い=使用感があるが通読に問題がない
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可=使用感や劣化がある場合がある
書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある
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難あり=強い使用感や劣化がある場合がある
強い書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある

ー・-・注意事項・-・-
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