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体罰はなぜなくならないのか (幻冬舎新書) 幻冬舎 藤井 誠二

¥948($6.04)

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タイトル:体罰はなぜなくならないのか (幻冬舎新書) 幻冬舎 藤井 誠二

コンディションランク:中古 - 可

コンディション説明:表紙にスレ、ヨレ、ヤケ、天地小口にスレ、ヤケ、本にヨレ、書き込み、角の折り込み、折れ目、があります。本を読むことに支障はございません。※注意事項※■商品・状態はコンディションガイドラインに基づき、判断・出品されております。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。※ ポイント消化 にご利用ください。

商品内容:こちらは参考として掲載しております。実際の状態やセット内容はコンディション・写真をご確認ください。
「愛があるから殴る」は詭弁。
体罰はただの暴力だ。

親が求め、教師が溺れ、学校が隠し、世間が許す。暴力の共犯構造にメスを入れる。

大阪・桜宮高校での生徒の自殺を機に体罰撲滅が叫ばれる一方、「愛情があれば殴ってもよい」という支持の声は大きい。教師が子どもに罰として肉体的苦痛を与える「体罰」は、学校教育法で明確に禁止されている。体罰に教育効果などなく、子どもに致命的なダメージを与えるだけ。だが、教師は子どもを暴力で支配する快感に溺れ、親はそれを「教育熱心」として讃え、世間も「愛の鞭は必要」と容認してきた。これまで多くの子どもの命を奪ってきた暴力の共犯構造にメスを入れる。

■桜宮高校事件直後でも、世論調査で半数近くが体罰支持
■体罰教員は保護者や生徒から人気がある
■「体罰」は「罰」ではなく、単なるキレた結果の暴力
■多くのスポーツ強豪校で体罰がふるわれてきたという現実
■体罰が選手のモチベーションを引き出すという幻想
■体罰事件が発覚しない、しても処分が甘いという歴史
■体罰が子どもに及ぼす影響は大人の想像以上に大きい
■子どもへのあらゆる有形力行使の禁止が世界のスタンダード

商品コード:9784344983144
管理番号:04R-250829020022001-003


コンディションランク
新品=未開封又は未使用
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ほぼ新品=使用品だが非常にきれい
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非常に良い=使用品だがきれい
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良い=使用感があるが通読に問題がない
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可=使用感や劣化がある場合がある
書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある
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難あり=強い使用感や劣化がある場合がある
強い書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある

ー・-・注意事項・-・-
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