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シリーズ自句自解II ベスト100 渡辺純枝 (シリーズ自句自解2) ふらんす堂 渡辺純枝

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タイトル:シリーズ自句自解II ベスト100 渡辺純枝 (シリーズ自句自解2) ふらんす堂 渡辺純枝

コンディションランク:中古 - 可

コンディション説明:表紙にスレ、ヨレ、シミ、天地小口にスレ、シミ、があります。本は良好です。※注意事項※■商品・状態はコンディションガイドラインに基づき、判断・出品されております。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。※ ポイント消化 にご利用ください。

商品内容:こちらは参考として掲載しております。実際の状態やセット内容はコンディション・写真をご確認ください。
◆必読入門書
既刊句集より自選ベスト100句に解説をつけた入門書。
代表句が網羅され、それがどのように生まれたか知ることができる魅力的な一書。

◆収録作品
炭が火となりゆく匂ひきりぎりす

炭が火となりゆく匂ひ」までは現実であったが、「きりぎりす」は付けた。
火のような赤い物に、きりぎりすの青を置いてみたかった。
(句集『環』二〇〇五年刊)

◆「日常という事」より
俳句を詠むという事は、自分の日常を詠む事です。と私は言い続けて来た。とてもまともな生活をしているとは思えないほどに、諸々の日常に手抜きをしている私ではあるが、昨秋から体調を崩しながらの中で、行った事を数えると、十一月に年内最後の庭の枯芝を刈り、十二月には障子を貼った。一月は庭木達に寒肥を撒き、薔薇の剪定をする。年に三回や四回の消毒も欠かさない。秋の内に、春咲きの花の種を蒔き、球根を植える。実を付けない柚子の木の成り木責めも行った。すると、翌年沢山の実を付けてくれた、そういう事もあった。そのどれもが実に楽しい。こうして、ささやかながら、まだ私の生活の中に季語が生きている。少し草臥れもするが、生活とは手間がかかるものなのであ・・・

商品コード:9784781412269
管理番号:05L-250716014054001-000


コンディションランク
新品=未開封又は未使用
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ほぼ新品=使用品だが非常にきれい
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非常に良い=使用品だがきれい
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良い=使用感があるが通読に問題がない
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可=使用感や劣化がある場合がある
書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある
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難あり=強い使用感や劣化がある場合がある
強い書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある

ー・-・注意事項・-・-
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