周五郎少年文庫 黄色毒矢事件 (新潮文庫) 新潮社 山本周五郎
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タイトル:周五郎少年文庫 黄色毒矢事件 (新潮文庫) 新潮社 山本周五郎
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春田龍介、中学2年。特技、推理―。
若き日の周五郎が、少年少女に向けて書いていた百編超の探偵小説・冒険小説。
周五郎少年文庫、堂々刊行!
液状火薬の秘密が盗まれ、研究所の関係者が次々射殺されていく。春田少年の推理が光る!
無燃料機関(エンジン)の実験当夜、妹が掠(さら)われ、機密をも盗まれた。龍介は二つの暗号文を解読し、犯人を追う(「危し!! 潜水艦の秘密」)。
超爆液の研究所で分析表が盗まれ、次々と所員が殺される。龍介は巧妙な方法で犯人を炙り出す(「黄色毒矢事件」)。
若き日の周五郎が旺盛に執筆した血湧き肉躍る少年小説のうち春田龍介ものを七編厳選。
目次
危し!! 潜水艦の秘密
黒襟飾組の魔手
幽霊屋敷の殺人
骸骨島の大冒険
謎の頸飾事件
黄色毒矢事件
ウラルの東
編者解説 末國善己
山本周五郎(1903-1967)
山梨県に生まれる。本名は清水三十六(さとむ)。小学校卒業後、銀座の質屋で奉公、後に筆名としてその名を借りることになる店主・山本周五郎の庇護のもと、同人誌などに小説を書き始める。1926年、「文藝春秋」に『須磨寺附近』を発表、文壇デビューを果たした。その後15年近く・・・
商品コード:
管理番号:02B-250516022006001-000
コンディションランク
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ほぼ新品=使用品だが非常にきれい
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非常に良い=使用品だがきれい
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良い=使用感があるが通読に問題がない
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可=使用感や劣化がある場合がある
書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある
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難あり=強い使用感や劣化がある場合がある
強い書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある
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