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「心の除染」という虚構 除染先進都市はなぜ除染をやめたのか 集英社インターナショナル 黒川 祥子

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タイトル:「心の除染」という虚構 除染先進都市はなぜ除染をやめたのか 集英社インターナショナル 黒川 祥子

コンディションランク:中古 - 良い

コンディション説明:表紙に多少のスレ、ヨレ、天地小口に多少のスレ、シミ、があります。本は良好です。※注意事項※■商品・状態はコンディションガイドラインに基づき、判断・出品されております。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。※

商品内容:こちらは参考として掲載しております。実際の状態やセット内容はコンディション・写真をご確認ください。
福島第一原発から50km以上離れている福島県伊達市には、原発事故後、風にのって放射性物質が降り注いだ。街は行政の理不尽な線引き(「特定避難勧奨地点」)によって、「避難できる人」と「避難できない人」の格差を生む。街も、人の心も分断されていく。

「除染先進都市」を宣言し、他よりも早く除染をはじめた伊達市だったが、次第に放射能汚染を過小評価し、「安心・安全」を市民に植え付けるようになり、いつしか「除染をしない都市」に変わっていった。「放射能を除染するのではなく、『心の除染』をする……」と言い出す伊達市。

放射能への不安と行政に対する不信感のなかで、子どもたちの未来を守るために、立ち上がった市民たち、分断された地域社会を取り戻すために、賠償金を勝ち取った市議会議員の奔走など……。原発事故は、私たちの人々の心に何をもたらすのか!

「誕生日を知らない女の子」で開高健賞受賞のノンフィクション作家が、放射能汚染に揺れる故郷・福島県伊達市の実態と、そこに生きる人々を描くヒューマン・ドキュメント!

【目次】
はじめに
序章
第1部 分断
1 見えない恐怖
2 子どもを逃がさない
3 特定避難勧奨地・・・

商品コード:
管理番号:02A-250308021013001-000


コンディションランク
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ほぼ新品=使用品だが非常にきれい
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非常に良い=使用品だがきれい
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良い=使用感があるが通読に問題がない
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可=使用感や劣化がある場合がある
書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある
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難あり=強い使用感や劣化がある場合がある
強い書き込みがある場合がある
付属品欠品している場合がある

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